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パニック障害

こんな症状でお悩みではありませんか?

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  • 高速道路に乗れない
  • 人ごみにいくと不安になる
  • 洗車機が恐い
  • 特定の人のことを考えると不安になる
  • 外出ができない
  • 自分のコントールできない環境がこわい
  • いつパニック発作が起こるのではないかという不安がある
  • 特定の部位が気になり始めると発作が起きる
  • このままうつ病になるのではないか心配
  • 薬を飲み続ける事を考えていると不安になる
  • 息苦しくなると不安になる
  • 美容院や歯医者に行くと息苦しくなる
  • セカセカしてしまう

 

パニック障害の症状とは?

パニック障害は、予期しないときに突然、動悸や息切れなどの身体症状の他、強い不安を感じるパニック発作を生じるものです。

 

パニック発作は繰り返し起こるようになれば、発作に襲われるという不安感や発作が生じるときはいつも広場恐怖などの症状へと発展し、毎日の生活にも支障をきたすようになります。


パニック障害は、心配性や性格の問題ではなく、医学的な処置が必要で、脳の働きに異常があると考えられています。100人に1にはパニック障害にかかる恐れがあります。

 

女性や若者に多く、親兄弟・同胞の誰かがパニック障害なら同じように発症する可能性が高いと言われています。

パニック障害の原因とは?


パニック障害の原因はまだはっきりしていません。

 

パニック障害は、気持ちや性格の問題ではなく、脳内の不安に関する神経系の機能に異常が生じていることがわかっています。

 

脳は、大脳、大脳辺縁系、青斑核・視床下部に分けることができますが、各部位に通常とは異なる変化が起こり、パニック障害を引き起こします。

 


セロトニンの分泌異常により、大脳の思考や意思などの精神活動を阻害します。

 

そして、大脳辺縁系にも本能的な不安や興奮を引き起こします。

 

青斑核がシグナルを発し、視床下部が血管や心臓、汗腺などに具体的な反応を送り、発作を生じさせます。

似た症状を持つ病気や疾患


パニック障害に似た症状を持つ病気や疾患はたくさんあります。

 

代表的なものをいくつか挙げると、適応障害、統合失調症、不安障害、メニエール病、てんかん、不整脈、ぜんそく、心筋梗塞などの心臓病、更年期障害、バセドウ病などです。

 

統合失調症は、不眠、不安、興奮、無気力、幻聴、幻覚などの症状に波があり、症状がよくなったり悪くなったりを繰り返します。

 

不安障害の症状の一つがパニック障害です。不安障害には他にもいろいろな障害があり細かく分類できます。

 

メニエール病は耳の異常です。

 

てんかんは、症状がよく似ていますが、意識が飛んだり、徘徊したりします。

 

更年期障害は、女性ホルモンの減少による手足の震え、動悸やほてりの症状が似ています。

 

バセドウ病は、甲状腺ホルモンの過剰分泌です。

 

動悸や息切れ症状がパニック障害似ていますが、眼球が飛び出すことはありません。

合併症


パニック障害になる人の50~60%は、大うつ病性障害を併発しています。

 

さらに両方の障害がある人の約半数の患者では、うつがパニック障害よりも先に発症しています。

 

そして、社交不安障害(社会不安障害)は、パニック障害患者の15~30%に合併して発症します。

 

全般性不安障害になると15~30%、特定の恐怖症とは20%以内、強迫性障害になると10%以下の合併率です。

 

PTSD(外傷後ストレス障害)の場合は、もっと少なく10%以下の合併率です。

 

身体症状になると、過敏性腸症候群では、パニック障害患者の46%に合併して発症しています。

 

他にも診断基準にはない頻尿や過呼吸症候群なども合併して発症することがあります。

悪化するとどうなるか?


パニック障害を発症し、体調が悪くなってそのままにしていると発作へと発展し悪化していきます。

 

原因不明の吐き気や震え、動悸に突然襲われます。

 

こうした症状が突然現れるので、「予期不安」へと移り、パニック障害を起こさないかと心配で安定剤や吐き気止めなどの薬が手放せなくなります。

 

そして、広場恐怖といって、逃げられない場所や状況、パニック発作が予期しないときに発生し助けも得られないときなどに不安を感じます。

 

電車やバス、飛行機、映画館などの密室で恐怖を感じパニック発作になってしまいます。

 

最終的にはうつの症状が出始め、うつ病になり、日常生活にも支障をきたすまでに症状が悪化します。

病院での判断基準


パニック障害は、精神科、神経科、診療内科で行っています。

 

神経内科ではありませんので注意してください。

 

病院では、医師によるヒアリングが行われます。

 

パニック障害に似た他の病気との鑑別のために、血液検査、血圧の測定、心電図、心音の確認を行います。

 

その他、不随する他の症状を確認します。例えば、広場恐怖やうつ病、その他の精神疾患の合併も確認します。

 

その後、患者に合った処置を開始します。

自分でできる対策、予防法、セルフケアなど


パニック障害による発作は、通常10分以内で治まります。

 

発作を起こす恐怖により、外出恐怖や対人恐怖にもつながることがあります。

 

発作を繰り返しやすい場合は、不安とうまく付き合う対処法を覚えることが大切です。

 

意識的に体を緩める方法を覚えましょう。

 

腹式呼吸やヨガ、気功などが有効です。

 

対人恐怖になりやすいので、人の輪を広げるようにしてください。

 

趣味の仲間作りを積極的に行うことが重要です。

 

パニック障害は、周囲にカミングアウトして発作が起こったときに、遠慮なく助けてもらうようになれば気が楽になります。

 

過呼吸の発作時には、腹式呼吸で呼吸を静かに整えることができます。

 

当院での治療法

一般的に病院では、パニック障害に対して、抗うつ薬や抗不安薬を服用してパニック発作を治めることです。

 

SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)やベンゾジアゼピン系抗不安薬などが有効です。

 

予期不安や広場恐怖の症状に発展しないように改善に専念する必要があります。

 

その他、認知行動療法も行われます。

 

発作の症状が出ても死ぬわけではないことを心と体で理解できるようにしていきます。

 

規則正しい生活を送りながら、少しずつ薬の量を減らし、時間をかけて療養を続けていきます。

 

当院では、不安感の原因は呼吸が浅いことが起きると考えています。

 

喉や肺、横隔膜、心臓、鼻のつまりなど、呼吸を浅くする原因は様々です。

 

これらの不調をすべて改善し、トラウマに対する心理療法を行っていきます。

 

病院や薬以外で、改善できる方法をお探しの方は当院にお越しください。


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